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アプリ比較

Shopifyには標準の「Buy again」ボタンがある。ただしline item propertiesは引き継がれない|再注文アプリ6本比較

顧客アカウントには最初からBuy againボタンがあり、order status pageとorders pageに表示され、checkout and accounts editorでオン・オフを切り替えられます。できないのは、line item propertiesを新しいカートへ引き継ぐこと。2025年2月にShopifyのスタッフが制約として認め、2026年7月時点でもマーチャントから同じ報告が続いています。無料の代替はcart permalinkですが、propertiesは1商品目のみ、selling plan非対応、割引コードにカンマ不可という上限があります。実在する6アプリを、表示面・properties対応・リマインダー・USD料金で比較。2026年9月3日確認。

AIECアプリ研究所 AI編集部公開日 更新日 読了 21#アプリ比較#Shopifyブログ運営

この記事でわかること

この記事の目次Contents閉じる開く

コーヒー、サプリ、フィルター、ペットフードのように、顧客が一定の周期で買い直す商品を扱っているなら、次の注文への最短経路は商品ページではありません。「これをもう一度買う」と書かれたボタンです。

このボタンはShopifyには無く、自分で作るしかない——とよく言われます。それは事実ではありません。顧客アカウントには標準で Buy again ボタンがあり、マーチャントが1年半以上にわたって不満を投稿し続けられる程度には、以前から存在しています。

問題は「無い」ことではなく、もっと狭く、もっと厄介です。

標準のBuy againボタンが実際にやること

Shopifyのchangelogの記述は明快です。Buy againボタンはorder status pageとorders pageに表示され、顧客が購入済みの商品を再注文できるようにする、と書かれています。

このボタンは現行版の顧客アカウント(メールアドレスとワンタイムコードでサインインする、パスワードレスの方式)に組み込まれています。サインイン済みの顧客が過去の注文を開いてBuy againをタップすると、その注文の商品がカートへ追加されます。

管理側の設定はcheckout and accounts editorにあります。

  1. Shopify管理画面で Settings > Checkout を開く
  2. Configurations セクションで、対象の構成の Customize をクリック
  3. checkout and accounts editorで Settings アイコンをクリック
  4. Buy again button のトグルをオン・オフする

このトグルが提供されたのは2025年5月5日です。それ以前は管理画面から無効化する手段が一切ありませんでした。どうしても消したいマーチャントはサポートへ問い合わせ、担当者が社内のベータフラグを知っていることを祈るしかなく、あるマーチャントはサポートから提示された最善策が「ボタンのラベルを半角スペース1文字にする」ことだったと報告しています。ボタン自体はページに残り、クリックもできる状態です。

つまり「Shopifyにワンクリック再注文はあるか」の答えはイエスです。本当の論点は、そのボタンが注文データをどう扱うかにあります。

標準ボタンが壊れる場所

line item propertiesが引き継がれない

このアプリカテゴリが存在する理由が、この不具合です。

商品にline item propertiesを持たせている場合——刻印、アップロードされたロゴ画像、ペットタグの名前、指定配送日、B2Bの発注番号など——Buy againはそれらを新しいカートへ引き継ぎません。 顧客は正しいバリアントを正しい数量で受け取りますが、カスタマイズ内容だけが黙って消えます。

これは噂ではありません。2025年2月、Shopifyのスタッフが開発者フォーラムで、buy againのフローが過去の注文のカスタムline itemを取得しないという既知の制約があること、ロードマップには入っているが共有できるETAは無いことを明言しています。同じ挙動についての投稿は、その17か月後の2026年7月時点でも続いています。

実務上の影響は「機能が足りない」より悪質です。足りない機能は目に見えます。この挙動は、完成しているように見えて完成していない注文を生みます。前回と同じ注文を繰り返すと約束したボタンを顧客が押した結果、何も刻印されていないマグカップを出荷することになります。

トグルは全体一括で、商品単位の制御は無い

設定はcheckout configuration上の1つのスイッチです。カスタマイズ不要の消耗品ではBuy againを残し、ファイルアップロードが必須の12SKUだけ無効化する、といった運用は公式ドキュメントには記載がありません。カタログの一部でもカスタマイズを扱っているなら、「壊れた導線」か「導線なし」かの二択になります。

legacy customer accountsは終了に向かっている

まだlegacy customer accountsを使っている場合、Buy againはアカウントページに存在しません。legacy customer accountsは2026年2月26日にdeprecatedとなりました。新規ストアと、それまで使っていなかった既存ストアは利用できず、機能追加も技術サポートも提供されません。最終的なsunset日は2026年中に発表される予定です。

この期限はアプリ選定に効いてきます。legacy account pagesだけを装飾するアプリが買えるのは、年単位ではなく月単位の猶予です。

Shopアプリは設定対象ではない

Shopは別の面であり、別のアカウント体系を持ちます。ShopifyのHelp Centerは顧客側にできること(注文追跡、Shop Payでの購入、商品の保存、カート同期)を記載する一方で、マーチャント側が触れないことも同じくらい明確に書いています。顧客が保存した商品の情報にはアクセスできず、顧客が受け取る通知はカスタマイズできず、Shop searchからのオプトアウトもできません。またShopify は、Shopを基盤としたagentic shopping experiencesを使う顧客が再注文などの操作を行え、チェックアウトは自店で完了すると記載しています。

Shopは「自分で設計していない再注文が発生しうるチャネル」と捉えるのが妥当です。リテンション施策のレバーではなく、checkout and accounts editorで何を設定してもここは変わりません。

アプリに支払う前に、URLだけで何ができるかを把握しておく価値があります。

cart permalinkは、商品が入った状態のカートまたはチェックアウトを開くリンクです。

https://your-store.myshopify.com/cart/70881412:1,70881382:1

各ペアはバリアントIDと数量です。?storefront=true を付けると、チェックアウトへ直行せずオンラインストアのカートページに着地します。?discount=CODE で割引コードを適用でき、カンマ区切りで複数指定もできます。/fr/cart/... のようにロケールを前置すればローカライズされたチェックアウトが開き、?payment=shop_pay でShop Payへ誘導できます。

過去の注文ごとにこれを生成して、メール、SMS、同梱物に載せられます。カスタマイズの無い4SKUのストアなら、これだけで再注文の仕組みとして十分に成立し、費用はゼロです。

ただし上限があります。以下はすべてShopifyの開発者ドキュメントに記載されているものです。

  • line item propertiesは1商品目にしか付けられません。 最大25個まで、JSONをBase64 URLエンコードして properties パラメータで渡せますが、対象は先頭の1ラインだけです。2点とも名入れされた注文は、この方法では再現できません。
  • selling planはcart permalinkでは動作しません。 サブスクリプションや購入オプションが絡むものは対象外です。
  • カンマを含む割引コードは discount パラメータで渡せません。 カンマが複数コードの区切りだからです。
  • cart permalinkはストアフロントのパスワードを回避できません。
  • バリアントIDは数値で、カタログの変更に対して安定しません。前四半期に作ったリンクは、そのバリアントの現在の状態を指します。参照先のバリアントが売り切れや削除済みだった場合の挙動はドキュメントに記載が無いため、自店のテーマで実際に確認すべきで、うまくフォールバックすると仮定しないでください。

正直に要約すれば、cart permalinkは単純な再注文には非常によく効き、カスタマイズを伴う再注文には向きません。標準ボタンとまったく同じ断層であり、だからこそ意味のあるアプリはそこを埋めるアプリです。

再注文アプリの比較軸

再注文アプリは、似た名前を着た3種類の別商品に分かれます。料金だけで並べると判断を誤ります。

  • アカウント内の再注文UI: 標準ボタンを置き換える、または補うポップアップや、過去購入商品を一覧する専用ページ
  • 再注文リマインダー: 顧客ごとの購入日を起点にメールを送る。ストアフロントのUIは持たない
  • 成果報酬型の再注文エージェント: 月額ではなく、帰属した売上の一定割合を課金する

判断を左右する軸は次のとおりです。

なぜ効くか
対応する表示面新顧客アカウントだけか、checkout、thank-youページ、POS、B2Bまで届くか
line item properties標準ボタンが唯一取りこぼす部分
リマインダー同梱タイミング制御に2本目のアプリが要るかどうか
課金モデル定額、メール通数、売上分配のどれか
無料プラン「Free plan available」が本番ストア向けか開発ストア限定か
Built for ShopifyShopify自身のパフォーマンス・統合基準を満たすか

比較表

アプリ開発元最低料金(USD)無料プランBuilt for Shopifyline item propertiesリマインダー評価(件数)
Buy Again & Reorder RemindersSmiley Commerce$8/monthなし、7日間トライアルなしGrowth($25/month)以上で対応customer-defined / usage-based / AI-based5.0(7)
Reorder Buy Again Repeat OrderHulkApps$12/month開発ストア限定ありPRO($30/month)の「Product Option Attribute」PROで対応4.7(52)
Reorder Hero ‑ Repeat Orderveliora venture$6.99/monthなし、7日間トライアルなしリスティングに記載なしリスティングに記載なし5.0(29)
Reorderifysbtdreams$3.99/monthなし、7日間トライアルなしリスティングに記載なしなし5.0(4)
Reorder Reminder ProAcePro Ai LLC無料、以降$12/monthあり、月30通なし該当なし(メールのみ)商品ごとのusage days5.0(1)
rePete: AI Reorder Sales AgentBold無料インストール、直接売上の3%無料インストールなし該当なし(通知のみ)AIによるタイミング制御5.0(6)

料金はすべてUSD。2026年9月3日にShopify App Storeで確認しました。日本語ロケール表示でもアプリ名と料金は英語表示と同じでした。

各アプリの詳細

Buy Again & Reorder Reminders

Buy Again & Reorder RemindersのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Buy Again & Reorder Reminders、2026-09-03時点)

標準ボタンの欠陥をまっすぐ狙ったアプリです。リスティングの先頭に「Reorder popup in new customer account. Carry forward product line item property」と書かれ、対応面としてnew customer account、checkout、thank you page、home page、POS、B2Bが挙げられています。

料金はStarterが$8/month、Growthが$25/monthまたは$250/year、Enterpriseが$75/monthまたは$750/yearで、いずれも7日間の無料トライアル付きです。プランの境界に注意してください。line item propertiesはGrowthの機能で、Starterには含まれません。 propertiesのためにこのアプリを検討しているなら、実質の入口は$8/monthではなく$25/monthです。Growthには2,000通のリマインダーも付き、EnterpriseではAIによるタイミング予測と10,000通になります。

レビューのうち2件は、new customer accountsへ移行したところ標準のBuy Againがline itemを引き継がないと分かり、その穴を埋めるために導入した、という経緯を具体的に書いています。ただしレビューは7件、公開は2024年5月22日と母数が小さいため、規模の証拠ではなく「文書化された制約と整合する事例」として読むのが妥当です。

連携先としてKlaviyo、Mailchimp、Omnisend、Judge.me、Stamped.io、Yotpoが挙げられています。

Reorder Buy Again Repeat Order

Reorder Buy Again Repeat OrderのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Reorder Buy Again Repeat Order、2026-09-03時点)

この比較の中で唯一Built for Shopifyバッジが付いており、レビュー履歴も最も厚いアプリです。52件で4.7、公開は2019年12月16日です。

対応面は広く、new customer accounts、B2B、checkout、Thank You、Order Statusをカバーします。顧客は複数商品をまとめて再注文し、数量を編集し、メモを追加できます。

料金には落とし穴があります。リスティングには「Free plan available」と表示されますが、無料枠はDEVELOPMENTという名称で、説明は「Free for all partner development stores」です。本番ストアの入口はBASICの$12/monthまたは$120/yearで、8日間の無料トライアルが付きます。リマインダーメール、KlaviyoとMailchimpの連携、サブスクリプションの再注文、そして「Product Option Attribute」はすべてPRO($30/monthまたは$300/year)側にあります。

レビューが全面的に好意的というわけでもありません。約5年使用しているマーチャントが2025年12月にレビューを編集し、返信は速いが製品知識が不足しており、提案された対処が「ボタン表示のチェックを外すこと」だった、と書いています。1件は1件でしかなく、48件の5つ星と並んで存在するものですが、リスティングに表示される中では比較的新しい詳細レビューです。

Reorder Hero ‑ Repeat Order

Reorder Hero ‑ Repeat OrderのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Reorder Hero ‑ Repeat Order、2026-09-03時点)

目的を絞った低価格のアカウント内再注文ツールです。過去の注文の商品をポップアップモーダルで一覧し、カートへ入れる前に商品の追加・削除と数量変更ができます。Basicが$6.99/month、Klaviyo連携が付くGrowが$9.99/monthで、どちらも7日間の無料トライアル付き。29件で5.0、公開は2022年10月31日です。

リスティングにline item propertiesへの言及はありません。これはまさに標準ボタンが壊れる挙動なので、機能一覧に無いことを「対応している」と読まず、導入前にサポートへ確認すべき項目として扱ってください。

Reorderify

ReorderifyのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Reorderify、2026-09-03時点)

この中では最安の定額$3.99/month、単一プラン、7日間の無料トライアル。4件で5.0、公開は2020年6月10日です。

特徴はボタンを置く場所にあります。Theme App Extensionを使ってclassic account pagesの注文履歴から再注文でき、加えてcheckout editorでthank-youとorder statusに再注文ブロックを任意で追加できます。リスティングには、再注文前に商品の在庫を確認するとも記載されています。

classic account pages中心という性格は両刃です。まだlegacy customer accountsで運用していて、今すぐ再注文導線が必要ならはまります。ただし2026年2月のdeprecationと年内に予定されているsunsetを踏まえると、長期のアーキテクチャ判断として採用すべきではありません。

Reorder Reminder Pro

Reorder Reminder ProのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Reorder Reminder Pro、2026-09-03時点)

これはボタンではありません。商品ごとにusage daysを一度設定すると、顧客の購入日を起点に個別のリマインダーが予約されます。30日分のサプリなら30日目あたり、2本なら60日目あたりです。メールにはワンクリック再注文リンクと、任意で割引コードが入ります。Auto Modeを使えば商品単位の設定を省略し、全体共通のリマインダー期間だけで運用できます。

課金はメール通数です。Freeが月30通、Starterが$12/monthまたは$100/yearで500通、Growthが$39/monthまたは$390/yearで5,000通、Proが$89/monthまたは$890/yearで15,000通。レビューは1件で5.0、この比較の中では最もレビュー母数が小さいアプリです。

使いどころは無料枠です。月30通あれば、自社カテゴリでリマインダーのタイミングが売上を動かすかどうかを、有料プランに踏み込む前に検証できます。

rePete: AI Reorder Sales Agent

rePete: AI Reorder Sales AgentのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(rePete: AI Reorder Sales Agent、2026-09-03時点)

課金モデルだけ毛色が違います。rePeteは無料インストールで、成果報酬として直接売上に3%、アシスト売上に1%、アップセルとクロスセルに5%が課金されます。Checkout、Customer accounts、Shopify Flowと連携し、目的は各顧客の購入リズムに合わせて通知のタイミングを調整すること。リスティングには「定期購入を希望しない購入者を獲得します」と明記されています。6件で5.0、Boldが2025年7月4日に公開しました。

導入前に計算してください。直接売上の3%なら、帰属する再注文売上が月$2,000で$60です。この比較にある定額アプリの最上位プランより高くなります。成果報酬は再注文の規模が小さい、あるいは読めない段階では魅力的で、うまくいき始めると高くつきます。「アシスト売上」は割合課金の範囲が静かに広がりやすい区分なので、帰属の定義もよく読んでおくべきです。

ケース別の選び方

カスタマイズの無い消耗品を売っていて、legacy accountsからの移行も済んでいる場合。 標準のBuy againボタンをオンにして、そこで止めてください。必要なことはこれで足ります。ログインを挟まない導線が欲しければ、既存のメール施策にcart permalinkを足すだけで十分です。

商品がline item propertiesを持っている場合。 標準ボタンでは対応できない領域です。Buy Again & Reorder Remindersはpropertiesの引き継ぎを機能として明記しており、Growthの$25/monthから。Reorder Buy Again Repeat OrderはPROの$30/monthに「Product Option Attribute」を置いています。どちらを試すにせよ、標準ボタンをオフにする前に、名入れが2点以上入った実際の注文で検証してください。

表示面の広さと実績を重視する場合。 Reorder Buy Again Repeat Orderが、Built for Shopifyバッジと52件のレビューを持ち、new customer accounts、B2B、checkout、Thank You、Order Statusをカバーします。予算は開発ストア向けの無料枠ではなくBASICの$12/monthで見てください。

再注文ボタンだけを安く欲しい場合。 Reorder Heroの$6.99/monthか、Reorderifyの$3.99/month。まずline item propertiesの扱いを問い合わせてから決めてください。

問題がクリック数ではなくタイミングにある場合。 顧客は再注文の方法を知っているが、忘れている——という状況です。Reorder Reminder Proの無料枠なら費用ゼロで検証できます。未検証のチャネルに月額を払いたくないなら、rePeteはリスクをベンダー側へ寄せる選択肢になります。

B2Bの場合。 顧客アカウントはShopify B2Bと標準で連動し、サインインしたB2Bバイヤーは自社として発注でき、複数のcompany locationにまたがる注文を閲覧できます。ただし注文履歴からの再注文と、カタログからのまとめ買いは別の課題です。後者はB2B quick order listの比較記事で扱っています。

サブスクリプションと迷っている場合。 再注文ツールとサブスクリプションは、対象顧客が違うだけで重なる課題を解きます。定期課金の方向で検討するならサブスクリプションアプリの比較を、顧客アカウントの中に他に何を置けるかを整理したいなら顧客アカウントのブロックと上限を参照してください。

何かを入れる前に

順番どおりにやってください。

  1. 自店で使っているline item propertiesを一通り含んだテスト注文を作る
  2. 顧客アカウントにサインインし、その注文を開いてBuy againをクリックする
  3. 出来上がったカートを見る

propertiesが残っていれば、Shopifyが制約を解消したということで、アプリは不要かもしれません。消えていれば——2025年2月にShopifyのスタッフが認め、2026年7月時点でもマーチャントが報告している挙動です——自分が何の機能に金を払うのかが正確に分かった状態になります。あとはこの比較にある各アプリを、トライアル期間中にその1つのテストで判定するだけです。

参考情報

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